バリカンの切れ味が鈍った!買い替えそれとも替刃を用意する?

バリカンというのは何と言っても髪の毛を刈る道具です。

そのために刃がが欠かせません。

当たり前のようですが、この刃が鈍くなってしまえばカットもうまく行かなくなります。

愛用のバリカンなら特に替刃を使ってでも、使い続けたいものです。

何かを切るという道具なら

現実には、何かを切るというにはレーザーなどの方法もあります。

手術でもレーザーを使うことは、今の世の中では一つの方法です。

しかし手術もですが、何かを切るという件に関しては、昔から刃と相場が決まっていました。

手術でも未だに、メスが使われていますよね。

もちろん髪の毛のカットも同じことです。

ハサミはもちろん刃がありますし、カミソリも同じことです。

そして一見、あまりこの刃とは縁の無いように見えるバリカンも、この刃が髪の毛をカットしてくれるのは当然のことです。

アタッチメントに隠れてあまり見えないバリカンの刃ですが、これが大活躍して髪の毛のカットをしてくれるのです。

包丁やハサミなら

包丁とかハサミなど、切れなくなった場合に研ぐということをします。

研磨をすることによって、切れ味を戻すのですね。

これも一応回数が限られます。

研ぐと言うことは、刃の部分を削ってシャープにするということなので、段々と刃の部分が目減りしていきます。

結果、限界ももちろんあるのです。

ではバリカンの場合はどうでしょう。

実はペット用バリカンの刃研ぎ、これは出来ないことではありませんし、業者も存在します。

ただ研いだとしても、せいぜい3回程度が限界だということです。

包丁などと違ってもともと小さな部分ですから、これは仕方のないことですね。

バリカンの刃を研ぐというのは、基本的にあまり現実的ではありません。

切れ味の悪くなったバリカンは

どうも近頃うまくカットが出来ない、毛先が揃わないなどのトラブルを感じたら、それはバリカンの刃が鈍ったということに他なりません。

そんな時どうするか、購入時に考えておくのがおすすめです。

そんなに早く刃は劣化するの

髭剃りなどと違って、バリカンの使用頻度はそれほど高くありません。

髪の毛のセルフカットに使うなら、せいぜい1ヶ月に1回もしくは2回程度ですね。

スネ毛の処理に使うとしても、毎日ということはまずありません。

1週間に1回程度です。

なので刃が鈍る、劣化するというのも髭剃りなどに比べると遅いのは事実です。

しかし使用範囲が広く、カットする毛の量も多いので、劣化も結構早くやってきます。

加えて髪質にもよりますね。

固くて太い髪の場合、刃の劣化も早くなってしまいます。

いっそ新しいものに買い換える

とは言うものの、購入して1年経たずに刃が鈍るということは、そう多くはありません。

投資した分の回収は、しっかりと出来ます。

しかし実際に刃が鈍ってきたら、どうしたら良いでしょう。

最も面倒のない一般的な方法としては、買い替えですね。

新しい機種で、もっと使い勝手の良さそうなものが出ていたら、それに買い替えというのはおすすめです。

特にそれまで使っていたバリカンに、何か不満、手に馴染みが良くないとか重いとかがあれば、これを機に買い替えも悪くありません。

替刃を探す

しかし現在使っているバリカンが使いやすく、しかも愛着がある場合は買い替えはためらわれますね。

そうした時には替刃を探すのがおすすめです。

刃を取り替えることで切れ味も問題なく戻りますし、手に馴染んだバリカンを使い続けることも出来ます。

問題としては、機種が古いものだと替刃自体がすでに製造されていないことですね。

こうなった場合はお手上げですので、買い替えをしてください。

また値段についても、替刃によっては金額が、安いバリカン程度するものもあります。

こうなると、新品に買い替えという気持ちも生まれてきますね。

替刃はできれば用意しておきたい

新しいバリカンを手に入れた時、一緒に替刃の購入というのはちょっと気が早すぎます。

というのも、使い勝手は良いか、手に馴染むか、重すぎないか、アタッチメントの調子はいいかなど、実際に使ってみないとわからないからです。

なのでおすすめとしては、購入して実際に使用してみてその結果、これならと思った時に替刃を購入に走ることです。

新機種ならもちろん替刃もまだ製造されていますから、問題なく手に入ります。

早めに用意しておけば、何かあっても安心ですね。

この替刃ですが、メーカーの公式サイトでも店舗でも手に入ります。

またネット通販、ECサイトでも多く取り扱ってくれています。

量販店でも手に入れることができます。

ただこうした替刃はほとんどが、メジャーメーカーのものです。

なので実際には、メーカーのサイトで購入するのが最も安全で問題ない購入方法でおすすめです。

まとめ

バリカンの切れ味が悪くなったら、これはすぐに何とかしないとそれこそ虎刈りの危機です。

早めに手を打ちましょう。

新品に買い替えももちろん悪くありませんが、特に愛着のあるバリカンの場合、替刃の購入も考慮に入れてみてください。

慣れた機体をそのまま使い続けることが出来ますよ。