家庭用のバリカン!アタッチメント無しで使うことは出来る?どんな場合におすすめ?

家庭用のバリカンも近年、使用者が増えてきました。

特にショートカット、ベリーショートにしている人の場合、バリカンがあれば問題なくきれいに刈り上げが出来ます。

また多くのアタッチメントを利用すれば、カットする長さも思いのままですね。

バリカンにはアタッチメントはつきもの

家庭用の電動バリカンの場合、多かれ少なかれアタッチメントが付属されての販売になります。

アタッチメントのおかげで、長さも自由自在にカットが出来ますので、特に初心者の場合多めについているもののほうが便利に使えますね。

また梳き刈りの出来るアタッチメントもありますので、髪の量を調節したい時などに便利に使えます。

特にセルフカットの時には、慎重に長さを調節しつつバリカンを使っていきますので、アタッチメントを変えながらカットしていくのが失敗なく仕上がるコツでもあります。

この便利なアタッチメントですが、時にはこれを使わずにバリカンを利用することもないではありません。

またなくしてしまったなどのトラブルで、アタッチメントが使えなくなることもあります。

アタッチメント無しでのバリカンでのカット、どんな具合になるのでしょうか。

アタッチメントなしの場合髪のカットの長さは

アタッチメントはかなり長さの自由をもたらしてくれます。

しかしこれがない場合、大体どの程度の長さにかることが出来るのでしょうか。

メーカーや機種によっても差があるのですが、平均的に1ミリ程度、1ミリ弱という感じです。

イメージが湧きづらいかもしえれませんが、お坊さんのいわゆるあのツルツルまでは行きません。

子供に頬ずりしたりすると、ジャリジャリして痛いよ、と言われる程度です。

つまり、ひげが若干伸びた程度の長さですね。

当人の髪の量や色合いにもよりますが、地肌が見える状態であるのは確かです。

お坊さんでも剃り上げた状態によっては、青く見えることもありますが、あの様な感じですね。

ツルツルテカテカには、ならない長さと考えていいでしょう。

アタッチメントなしだとバリカンでのカットは

もちろんアタッチメントがなくても、頭皮に傷がついたりすることはめったにありません。

バリカンと頭の角度を間違えさえしなければ、傷を負うことはまず無いのです。

その点では安心ですが、ではアタッチメント無しでのカットというのは、どんな時に行われるのでしょうか。

アタッチメントに1ミリ以下のものがない場合

バリカンを購入する場合、アタッチメントの数だけでなく、どの程度の長さの調節ができるアタッチメントなのかも把握しておく必要があります。

バリカンも様々ですが、製品によっては1ミリ以下の長さ調節のできるアタッチメントが付属しているものもあります。

もちろんアタッチメント無しで使用しても、怪我などはしませんが、やはりアタッチメントをつけての使用のほうが安全面でもおすすめになります。

しかし購入したバリカンに、1ミリ以下のアタッチメントが付属していなくて、でもその長さまでカットしたいと思ったら、アタッチメントなしでの使用になりますね。

坊主頭に近いところまでのカットを目指す場合、状況によってはアタッチメント無しでの使用も考えなくてはいけないということです。

耳周りや襟足をカットする時に

同じく1ミリ以下のアタッチメントがない場合で、かなりの刈り上げを目指している場合、襟足や耳周りのカットにはアタッチメント無しでのカットがおすすめです。

というのも、襟足や耳周りの場合頭の髪の毛よりも短くしないと釣り合いが取れないからです。

実際にはアタッチメントがあったほうが、手から先の長さも長くなるので使いやすいのですが、ない場合はそのまま使用するしかありません。

襟足はいささか難しいですが、耳周りは幸い手も届きやすいので、逆にアタッチメントなしのほうが感覚が届きやすいこともあります。

アタッチメントなしでも安全に使用はできる

でもなんとなく怖いのは、刃先が皮膚に届いてしまうかも、と言う感覚ですね。

アタッチメントがあると、刃先と皮膚の距離が離れるような感じで、ちょっとホッとしてしまいます。

でもそれがないと、怪我の原因になるのではないかと心配も出てきます。

実際にその考えは正しいので、アタッチメント不使用の場合、使い方を間違えないように気をつける必要もあります。

もちろん安全設計はされていますので、きちんと使っていれば問題はありません。

ただアタッチメントを使うこと前提にしているので、不使用の場合はもう一歩気をつけたほうが良いということです。

何よりも気をつけるのは、角度です。

頭とバリカンの刃先の角度です。

よく説明に、頭に沿わせるようにして使う、と書いてあります。

そのとおり、頭と平行の角度で使用するのが最も安全なのです。

間違っても垂直などにしないようにしてください。

特にアタッチメントを使わない時には、この角度は重要です。

くれぐれもそれだけは守って、超ショートカットを作っていってくださいね。

まとめ

アタッチメント無しでバリカンを使うのは、まあできれば止めておきたいところです。

特にセルフカットの場合は、アタッチメントを使うようにしたいですね。

そのためにも、1ミリ以下の調節もできるアタッチメントが付属しているバリカンを選んでください。

そこまで短くする予定はない、と思ってもいつ必要になるかわかりません。

安全に使うためにも、できればアタッチメント使用してのバリカンでのカットをおすすめしたいです。